フィリップ・ワイズベッカーがフランスの港町・ノルマンディーで描いた船(=COQUE)のドローイングが収められた作品集。まさに「ワイズベッカー印」と言える独特のパースで1ページにつき1種類×2艘の船が色鮮やかに描かれています。
布を愛する芸術家として知られる、イタリア人造形作家Isabella Ducrotによる、アンティークテキスタイルコレクションをまとめたもの。イザベラがアジアを中心にトルコ、インド、中国、チベット、アフガニスタンなどを旅して収集した、精妙な刺繍を施した生地や衣服などの多数の古布がオールカラーで掲載しており、それぞれには特徴的な見出し名、国名、年代、素材、大きさなどがクレジット。収集した布のエピソードや、Claire de Virieu、Guilia Putaturo、イタリアの詩人Patricia Cavalliによるテキストなども収録。ちなみに”Stoffe”とは日本語で生地という意味で、貴重なアンティークテキスタイルの資料集としてふさわしい名の存在感のある一冊。英語・イタリア語表記。大きさ: 17x 25 cm出版年: 2022年印刷: カラー・モノクロページ: 580 pages
Ken Kagami × UTRECHTオリジナルショッピングトート2022年版。ユニークな関係性を1つのイラストで表現した、アーティストの加賀美健ならではのシンプルでユーモアのあるデザイン。持手の長さ:約32cm / 100% cotton / ホワイト/silk screen
表紙と巻頭インタビューは自らの音楽を「アナーキーテクノ」と言うUCARY & THE VALENTINE。その他、インタビューではヒップホップユニットThe Otogibanashi’sのメンバーであり、ソロアルバム「The Beam」をリリースしたBIM、イギリスのロックバンドThe Cribs、「A Little Conversation with…」と題された短めの対話コーナーには、ファッションブランドのold folk HouseとBEBIなど。ファッションストリーにはモデルに安野谷昌穂や野村佐紀子の個展『藤江琢磨の「愛について」:グレーの心』でモデルを務めた俳優の藤江琢磨、山田孝司や梶雄太といったスタイリストや高橋恭司など、個性豊かな面々が名を連ねる。
2024年は、クロスステッチによるチェック柄の表現をテーマに、縦糸、横糸が交互に現れる平織りの構造にならい、縦軸横軸それぞれに異なる色を配列させ、手刺繍で表現されています。合計7色の組み合わせにより、異なる色表現がブロックごとに現れ、数字と文字が浮かび上がります。またタイポグラフィーはクロスステッチサンプラーに見られる文字のデザインを基本とし、格子に沿うよう等幅に調整。伝統的な刺繍の技法クロスステッチで表現された本作は、クラフトワークの視点だけではなくグラフィックデザイン的にも魅力のある作品です。原寸大フルカラー印刷のカレンダーには、随所にミシン目カットが施されており、12ヶ月を切り離して使用することも可能です。チェック柄を表現した糸の色の重なり、緻密なクロスステッチによる配列された数字と文字の美しさをお楽しみください。折りたたまれた状態でのお届けとなります。
Werker 2: A Gestural History of the Young Worker / Werker Collective, Georgy Mamedov Nukeme フィリップ・ワイズベッカーがフランスの港町・ノルマンディーで描いた船(=COQUE)のドローイングが収められた作品集。まさに「ワイズベッカー印」と言える独特のパースで1ページにつき1種類×2艘の船が色鮮やかに描かれています。Werker20195Covid 192013: 202332x22cm: 72+20 pages :